以前のお知らせの履歴


平成17年9月度のお知らせは以下の通りです。

日付
平成17年9月22日
状況
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内容
トリプル軸を有する連結車両における橋梁(床版部)の、
許可限度重量算定方法の変更のお知らせ

 トレーラ部に3軸(トリプル軸)を有する車両※1(以下、「トリプル軸車両」と呼ぶ)について、橋梁(床版部)の算定方法が、平成17年9月29日から変更されます。
 変更後の算定方法は以下をご覧ください。

※1: トリプル軸車両とは、以下の3つの軸種の車両であり、かつ、トレーラ部の3軸が3m以内に隣接している場合を指します。その他軸種は、該当しませんので、ご注意ください。
【軸種コード:7(S1.1-3)】 【軸種コード:8(S1.2-3)】 【軸種コード:9(S2.1-3)】
説明
説明
説明



トラクタ部における最小隣接軸距から求めた許可限度重量( 砲肇肇螢廛觴慣舷瑤鮃洋犬掘▲肇譟璽乕瑤砲ける最小隣接軸距から求めた許可限度重量(◆砲両さいほうを、床版の許可限度重量算定とする。

  瓧丕瓧院潸腺院滷
 ◆瓧丕瓧押潸腺押滷法滷亜ィ

  Pa1:da1を隣接軸距として基本図兇ら求めた基本軸重
  Pa2:da2を隣接軸距として基本図兇ら求めた基本軸重
  da1:トラクタ部における最小隣接軸距
  da2:トレーラ部における最小隣接軸距
  α1:申請車両の総重量/P1
  α2:申請車両の総重量/P2
  P1:トラクタ部における最大軸重
  P2:トレーラ部における最大軸重
  K:補正係数

計算例
説明
■A〜C条件の許可限度重量
  。魁ィ横蹐隆靄椰II−1(A〜C)の読みは12.7t
   12.7×34.7/9.5×1.18=54.7t

  ■院ィ隠蹐隆靄椰II−1(A〜C)の読みは8.8t
   8.8×34.7/6.3×1.18×0.7=40.0t

   ⇒該当車両のA〜C条件の床版における許可限度重量は40.0t


■D条件の許可限度重量
  。魁ィ横蹐隆靄椰II−1(D)の読みは17.5t
   17.5×34.7/9.5×1.18=75.4t

  ■院ィ隠蹐隆靄椰II−1(D)の読みは12.4t
   12.4×34.7/6.3×1.18×0.7=56.4t

   ⇒該当車両のD条件の床版における許可限度重量は56.4t



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